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なわまつ旅ログ

日々の生活の記録や感じた事など

ウブドで地元の人にほっこりした話。

こんばんは、なわまつです。

前回の記事で散々文句を言っていた例の僻地のホステルにも気付けば4日ほど滞在し、いよいよ今日はウブドの中心部に移動しました。

 

 

ウブドって、一口に言っても場所によってぜーんぜん違うんだなって言うのが今の率直な感想です(当たり前か)

 

 

 

昔っからの悪い癖?で、なんか、土地勘無い場所は全部歩いていける距離にあるような気がしてしまうんです。

 

 

日本だとしても、ある程度でかい都市だったら電車とかバスとか使うの当たり前じゃ無いですか?

なんか、その感覚が欠落してるんですよね。

本当に馬鹿にしてるわけとかじゃ決して無いんですけど。

 

 

え?乗り換え?てか、電車とか乗るの?みたいな。

日本だったら大阪や福岡あたりを旅行した時に、海外だとシドニー、バンコク、クアラルンプールあたりでそんなことを考えてました。

悪気は無いんです、だから許してください😘笑

 

 

 

まぁそんな話はさておき、中心部に来て思うことは本当にただの観光地だなーと。

良いんです、それはそれで。

 

 

 

でも、ダラダラ2ヶ月も東南アジア旅してたら今更なにか土産買うわけでも無いし、コーヒー一杯で前のホステルの前の食堂のナシゴレンが2個食えるなー物価たけー、とかそんなことばっかり考えてて笑

 

 

そんなこと考えてたら、今朝まで泊まってたホステルの辺りは良かったなーなんて突然思ったりして。

実際すること無いんですけどね、バイクとか無ければ尚更。歩いていける距離には棚田しかないです。有名な棚田は歩いていけません。

 

 

でも、ホステルの向かいのローカルな食堂の家族がすごい良い感じで、価格も安いし滞在中毎日通ってました。

 

今日いよいよ出るよって言ったら、おばちゃん寂しそうな顔してたし(気のせいで無いと信じてる)今まで素っ気なかった小ちゃい娘も絡んでくれるし、

 

 

なんか居心地良かったなぁ〜なんて、その時になって初めて思ったわけです。

 

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料理してるおばちゃん。

 

 

ちょっとだけいつものナシゴレンよりも豪華で、食べ終わった後はおばちゃん握手してきてくれたりして。

僕は単純なので、そういうことされると結構くるんですよ。良い人だな〜って笑

 

 

 

そしてそんな気持ちを噛み締めながら5キロの道をせっせと歩いてたら、今度はバイクで通りかかった青年が街まで乗っけてくれて。

 

 

 

 

ウブドの住人たちはがっちりと僕の心を掴んでいきました笑

 

 

 

 

みんながみんな善人では無いし、タイミングとかそういうのももちろんあるけど、ダラダラしてて良かったな〜って思いました。笑

日程に余裕が無い旅行だったら、それこそ分刻みのスケジュールみたいに動かないとダメじゃ無いですか。

 

 

今日はあそこ行ってからこっち来て、夜は別のとこ行って翌朝早朝は別の街へ!

みたいな?

 

 

それももちろんありだし良いけど、せっかく予定をなーんも立てないで来てるので、そういうダラっとした中で気付ける良さ?というか、逆に相当贅沢な旅をしてるんだなぁなんて思った次第です。

 

 

 

 バシッとまとまらないけど、何が言いたいかと言うと、今日は良いことが2つありましたってお話です!

 

 

以上!雑

 

 

読み返してみてもなんかイマイチよく分からない…笑

気になることあったら連絡下さい。

無いと思うけど…🙄

 

お待ちしてまーす!

 

 

 

バリのウブドで宿代ケチったら逆に高くついたハナシ。

こんばんは、なわまつです。

 

今はバリ島のウブドに滞在しています。

まだ来て2日目ですが、タイトルの通りです。

 

 

クアラルンプールからバリへは、1番価格の安かった深夜便を選びました。

 

 

深夜1時過ぎに空港に到着し、空港で寝てから次の日安く行ける方法で宿まで行けば良いやと考えてたからです。

 

 

宿はBooking.comで、値段とレビューを見て決定。ウブドエリア最安値かつ当日の夜までキャンセル無料だったこともあり空港到着時にフリーWi-Fiを使って予約。

 

 

深夜1時着の飛行機でしたが、デンパサール空港は深夜便の乗り入れも多く、入国審査などおわってみたら既に2時半近くに…

 

 

適当なベンチで寝ようと試みるものの、蚊が多くてなかなか寝付けず…

 

 

そのまま朝、空港からTギャラリアまで小一時間ほど歩き、そこから出ているKURA-KURAバスにてウブドへ向かいました。

 

 

バスは80000ルピアでウブド中心部まで。

フリーWi-Fiとコンセントも完備の良いバスです。

 

 

しかし、ウブドに着いてから自分の宿がかなり遠かったことを思い知らされました。

ウブド中心部からさらに5キロほど距離があったのです。

 

 

タクシー代ケチって朝から1時間歩いてバス乗ったのに、これじゃあ結局初めからUber使うなりしてホステルまで来ればよかった…

 

 

と、後悔。

キャンセル無料なんだから、宿キャンセルして近場で安宿探すという手もあったのにその時は寝不足と疲れで頭が回りませんでした。

 

 

結果的に、棚田の風景をホステルから見ることのできる、ロケーションの良いといえば良いホステルなので、まぁ気に入っています。

向かいの食堂は安いし、宿も安い。Wi-Fiも早いです。

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夕陽も綺麗でした。

 

 

が、歩いて行ける距離ですることが無い。

散歩くらい。

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目先の安さに囚われると時間もお金も色々損してしまうことがある。

と言う自戒を込めた日記です。

 

 

ではでは

クアラルンプール空港にて思う

こんにちは、なわまつです。

 

10日間?に及ぶマレーシアの旅も終わりを迎えようとしています。

案外長居した割に、お金は割と使いませんでした✌️笑

ほんとなら惜しみなく観光や食事に費やしたいところだけど、仕方ない…😭

 

 

両親くらいの歳の人と仲良くなって、話をしたり何かご馳走になる機会が多かったな〜

感謝🙏

 

 

18日にデンパサールからメルボルンへと帰るため、1週間ほどはバリで過ごす予定です。

今はそのためのフライト待ち(6時間)

 

 

クアラルンプールの空港は大きくて、見て回るだけでも時間は潰せるし、充電は出来るしWi-Fiもあるし長居してもそんなに苦では無いかな〜と。

 

 

 

思い返せば1年と少し前に初めてオーストラリアへと旅立つ時にもトランジットで使ったのがこの空港でした。

 

 

初の乗り継ぎ、初の空港泊…

当時はまだ今以上に何も出来なかったぶん、全てが新鮮で未だにありありと、当時の記憶を思い出せます🙄

こんな形で改めて使うなんて、当時は全く想像もしてませんでした。

 

 

うーん。

感慨深い…😭

 

 

出発まであと残り約3時間。

センチメンタルな気分で飛行機を待つことにします✌️

 

 

ではでは!

だらだらと…

こんにちわ、なわまつです。

ジョージタウンに来てからはや4日となりました。

 

もともときっちり計画を立てて、みっちりと観光するような旅は1人の時はせずにほとんど宿やらどこかでだらだらしてることが多いです💦

 

我ながら時間の無駄遣いというか、贅沢な過ごし方してると思います😭

それでもこの街はアートの街で、至る所にグラフティがあったり、スチールアートがあったりと、楽しい街です🤗

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だから近場をウロウロして屋台で気になった飯を食べて、暑さに負けて宿に戻って笑…の繰り返しです。

 

今は金銭的に余裕が相当無いのも相まって、こんな節約というか質素な旅となってますが💦

 

 

それも許されてるような空気があるのも東南アジアなのでしょうか…。

 

 

腹減ったのでどこかでご飯食べてこよう。

ではでは!

【旅日記】ペナン島へ移動。

コンバンワ、なわまつです。

年明けましたね、海外にいると年末年始感ゼロなのは僕だけでしょうか…🙄

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 

しかしまたしても1週間ほど空白が出来てしまい2017年こそはもう少しマメに更新できればと思ってます😭💦

 

 

年末はタイで日本からの友達と合流して、1週間ほど過ごしてました。だからブログ書いてる暇無かったんですねしょーがない(言い訳です)

 

 

タイのこと、年越しのこと書こうと思えばネタはあるけどなるべく新鮮なものを忘れないうちに記事にします!😘

 

 

と言うことで、今回はタイはクラビからマレーシア、ペナン島ジョージタウンまでの移動の思い出をば。。

 

 

クラビタウンの安宿のレセプションにて、チケットを手配してやるとのこと。探しに行こうと思ってた手間省けたラッキーってことでお願いしました。

オバちゃんが電話で空きを確認し、残席少ないから早く!と、予約の催促をしてきました。

 

 

言い値がはじめ800バーツだったので、多分安くなるだろうと思って値下げ交渉開始。

マレーシアから北上してきた友達は600バーツで来たぞと言うと(実際は彼らももう少し払ってるはず)、750が最終価格だと。

 

他のチケット売り場を回って相場を聞いてもよかったけど、フェリー疲れ(船苦手なんです)と歩き疲れもあり、ピックアップ来てくれるし良いかってことで勝手に納得し、750バーツで翌日のチケット購入!

あんま安くなってない気もするけど、50バーツ浮いたら飯食えるし良いよね!ってプラス思考🤗笑

 

 

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宿のネコがめちゃくちゃ人懐こく、かまってちゃんで癒されました…

 

 

 

次の日時間通りにピックアップが来て、いざ出発!

はしたものの、あちこちで1人乗せ2人乗せ…クラビ出るまでに小1時間かかってました😱

 

そこからはハジャイ(ハートヤイ?)まで細い道をひたすら飛ばす…

大雨のなか山道を突き進むわけですが、やっぱ東南アジアの運転は少し怖い。。

運転手は電話してたら携帯いじりつつ、荒れた道を絶妙な加減速を繰り返すので、ミニバンで縮こまってるこっちは生きた心地がしませんでした笑

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みんな各々のバックパックを足元へ。

扉に近い席に座ってた人は、横のスペースに後ろの人の荷物を積まれてたので圧迫感あって大変そうでした😑🙏

 

 

そんな窮屈な姿勢のままハジャイまで約5時間ほど苦行をこなし、ハジャイ到着後は行き先によって乗り換えがありました(クアラルンプール行きとペナン島行きで別れる)

 

ハジャイからペナン島までは道も整備され運転に対する不安は解消!あとは出入国の手続きとジョージタウン到着を待つばかり。 

 

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タイ側のイミグレーション。1人10バーツの手数料を取られました。今思えば何用だろう??

 

出国手続き後、同じバンに乗っていた家族がトイレに行きたいと騒ぎ出し、どうすんのかと思ったら

ドライバー「ここから戻って行って来て」

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なんとガラスが一枚抜けていて、建物を通らずにタイのイミグレ前のトイレに行くことが出来ました!笑

これで良いのか…😑

 

つられてぞろぞろとほとんどの乗員(自分含む)がトイレへと向かい、何事もなく入り口で5バーツ払い各々済ませ、また同じ穴を通ってバンヘ戻ります。

 

 

少し走って今度はマレーシアの入国です。

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ここの担当者は今まで会った中で1番フランクでした。

女性係員が皿に盛ったケーキを審査官に届けると(なぜこのタイミングだったんだろう)

 

フランクな担当者「みんなも食べるかい?」

 

と見せびらかして来ました笑

 

その後も一人一人と会話しながらスタンプを押して、

 

僕にも

 

「オハヨウゴザイマス!(多分唯一知ってる日本語ちなみにその時夜) 」

とか、

 

「写真と全く別人じゃないか!」

なんて笑って写真を見せてきたりとか。

 

まぁそう思うんならもっと本来はしっかりチェックしなきゃダメだよね笑

 

普通にすげー良い人でした。

それだけでなんか、入った瞬間マレーシア良い国だって思えてしまうので(超単純)彼は相当なやり手だったのでしょう。

 

そんでもってまたしばらく走って無事にジョージタウンへ到着!

長かった〜、着いたらすでに21時を少し回ってました。

 

20時着って言われてたので、遅れたなーとか思ったら、よく考えたらタイとマレーシアで時差が1時間あるのでタイ的には20時くらいでした。だから間違ってはなかったのかな。。

 

 

結局リンギットも持たずに入国して宿どうしようって思ったけど、バンがついたところからすぐにあったホテルの爺さんがバーツ支払いで良いよって言ってくれたので、面倒だったのでそのまま泊まりました。

 

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独房のようなシングルルーム。

35リンギットの所を350バーツで支払い…

 

もしクラビからペナン島へ陸路で行かれる方がいたら、少しリンギットをタイで用意したほうがいいと思います。

バンに乗ってしまうと着くまで換金出来ないので…

僕が使った会社は7時発と11時発の2便ありましたが、早い便でも17時頃現地着なのでもしかしたら両替商が閉まっているかもです。

 

 

おっさんに少しレート悪くバーツ支払いをしたくない人は、早めの両替をおすすめします!

 

まぁでも、少しぼられるのも旅だよね♩って人は是非そのまま行ってください✌️

夜遅くまで賑わってるエリアもあるので、多分どうにかなりますたぶん!

 

 

では、良い旅を✌️

酒飲みにはたまらない?カンボジアの50セント生ビール。

さわでぃかっぷ!

なわまつです。メリークリスマス!

 

クリスマスというのに風邪を引いてしまいました…。

一昨日の夜にカンボジアはシェムリアップからバンコクへとバスにて10時間かけて移動したのですが、その辺りの疲れがどっと出て来たのかなと。

 

 

 

今回はそんなカンボジアで毎晩お世話になっていた、やっすいやっすいビールについてです。

 

 

僕はビールが大好きで、海外で飲むときはずっとビール(日本では焼酎も好きでした(^^))ばかり飲んでいます。

東南アジアはどこも安いので大変助かってはいたんですが、カンボジアは群を抜いて安くて驚きました。

 

その額なんと50セント!

普通の居酒屋に出てくるような中ジョッキくらいのサイズのドラフトビールが、一杯なんと50セント程で飲めてしまうのです!

それも普通のレストランやバーで。

 

 

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シェムリアップのパブストリートの写真

 

 

この価格は酒飲みバックパッカーには嬉しい価格ですね!

最安値では一杯25セントのレストランも発見しました(※別で一品頼む必要あり)

 

多くの店はフード代で利益を出しているようで、ビールはサービス価格のようなものなんだとか。

 

 

ゲストハウス併設のレストランとかですら、缶ビール75セントや1ドル、ピッチャー3ドルと良心的な値段。

 

 

安く飲みたいならカンボジアへ!

アンコール遺跡群や、ポルポト政権時代の歴史など、色々見るべきものも多い、とても良い国でした。

貧乏旅行の強い味方!ハノイの無料大浴場!

こんにちわ!

久しぶりの更新となりました💦なわまつです。

 

 

 

今はカンボジアに来ています。が、それは一旦置いといて、ハノイでかなりお世話になった、とある施設をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

それは!!!!

 

 

 

 

まぁ、タイトルに書いた通り無料大浴場なんですけどね笑

 

 

ハノイ駅近くの、Hotel1-2-3というホテルが毎日無料で大浴場を解放しているのです!!(2016年12月現在)

 

 

 

 

使い方は超簡単!

フロントにてフリージャグジーと伝えるだけ!魔法の言葉です。

 

 

愛想の良いスタッフが、これまた無料のバスタオルを持ってきてくれます。

また彼女らは日本語も少し喋れるため、特に不便を感じることは無いかと思いますよ。

 

 

 

 

僕が利用していた頃、大浴場の利用可能時間は

 

6:00〜10:00

15:00〜24:00

 

となっていました。

毎回15時から16時くらいに利用していましたが、他の利用客と被ったことは一度もなかったですね〜。

僕は完全にスタッフに覚えられてましたけど笑

 

 

 

 

気になるお風呂ですが、とても広い!というわけでは無いですが、脱衣所、浴室ともに日本と同等レベルの清掃が行き届いているように感じました!

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そんなお風呂が無料で使えるなんて、支配人はとても太っ腹のようです☺️

 

 

バックパッカーとして海外にいると、なかなか湯船に浸かる機会は少ないと思うので、ハノイにいるバックパッカーは行った方が良いですよー!

シャワーの水圧や温度も問題なし✌️️

※お湯は出し続けていると温度が下がる可能性があります。電気温水器など使用していた場合。

シャンプーや石鹸等も置いてあります。

 

脱衣所にはドライヤーと綿棒、ウォーターサーバーもありました!

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至れり尽くせりとはこのことですね〜。

 

 

しかしなぜか男性用大浴場しか発見できず…
女性用の大浴場自体あるのかは不明です。。

(おそらく無いかと思います…)

 

 

 

また、2階には漫画コーナーがあり日本の漫画がズラッと!フリーWi-Fiもあります!

 

 

 

旅の疲れを癒しにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

いつまで無料かも分からないので、ご利用はお早めに…

 

 

 

ではでは!